第3期 ザ・パーマネンツ(2001〜2004)

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新宿を活動の拠点とし、 70's後期~80's初期の歌謡ロックをルーツにソウル、ジャズ、ラテンをはじめ様々なスタイルを取り入れた確信犯的なサウンドで脚光を浴びる。 
2002年TVアニメ「キン肉マンll世」のエンディング・テーマ、シングル『愛のマッスル』をリリース。 カラオケリクエストアニメ部門で月間1位に輝く。メジャーとインディーズの境界線を超えた活動で、同年初のアナログシングル「黄色い太陽」をリリース。深夜クラブイベント等でもDJのマストアイテムとなった。
2003年9月、4thアルバム『トーキョー・ダンディズム』では遂に昭和歌謡ブームを超えた独自のサウンドを確立。

第2期 ザ・パーマネンツ(1999〜2001)

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切ないメロディとイナタいギター、キャッチーなサックス、グルーヴェィーなリズム隊。
カヨ&トムが加入し、初期のストレートなロック・サウンドから徐々に歌謡テイストを見せ始めた第二期ザ・パーマネンツ。

第1期 ザ・パーマネンツ(1996〜1999)

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1997年6月に結成。 翌年マキシシングル『センチメンタルで行こう!』( NEC ) リリース後、 1999年インディーズレーベル「YOUNG RECORDS」を設立。 自らのアルバムの他に、下北沢を活動拠点としたバンド によるコンピレーションCD『ヤングロック名盤』シリーズを 主幹。又数々のビッグイベントを都内各地で主催。
当時のキャッチフレーズは「いなせなロック・バンド」。